雄琴のソープでトークに使えるかもしれない地域限定ネタ

雄琴のソープでトークに使えそうな小ネタをご紹介いたします。

■ 雄琴の入り口の2門、昔は違う名前だった
雄琴ソープ街の入り口といえば、シルクロードとゴールデンゲートという2つの巨大なネオン看板がついたアーチです。この2つのどちらかの門をくぐっていくことで、国道から雄琴ソープへ入ることが出来るので、ソープ街の顔としてソープにあまり興味が無かったとしても滋賀県民なら大体知っているぐらいの有名なポイントです。

さてこの2つの門ですが、シルクロードとゴールデンゲートという名前が広く知られていますが、実はこれは改名した後の名前。昔は昔でまた別の名前があったのです。シルクロードがシャンゼリーゼ、ゴールデンゲートがシャンゼリゼという名称です。また、この門から続くメイン通りの名称も、シャンゼリゼ通りと呼ばれていました。

これはまだソープランドがトルコ風呂と呼ばれていたぐらいの名称で、今の名称から比べるとちょっとどっちがどっちだかわかりづらいのは確か。ベテランの女性ならば知っているネタかもしれませんが、2000年代から雄琴で働くようになった人ならば知らない人多いのでは。

■ 雄琴最初期のトルコ風呂は、開店10ヶ月で出資費用が回収出来た
雄琴で一番最初に出来た店といえば、今も川筋通りに残る花影というお店。田守世四郎という方が、石川県で経営していたトルコ風呂が規制で潰され、新しい出店地を探して雄琴へ辿り着いたというのは有名な話です。当時のトルコ風呂は出店するのにおよそ1億5千万円が必要となると言われていました。一般的な小売りだったら10年単位が経過して初めて元が取れるぐらいの金額ですが、これが1年もしないうちに稼げてしまったそうです。単価が高い商売ではあるものの、これは異常です。

昭和40年代頃の1万円というのは、今の物価からすれば(企業物価および消費者物価で換算)およそ2万円~4万円と言われています。現在で言えば3億~6億ほどの金額が1年足らずで稼げたわけですから、それは逸話として残るのも当然です。それを考えれば雨後の筍のように店が増えてソープ街まで成長するのも当然です。当然現在ではこれだけ稼ぎ出す店というのは存在しませんが、一つのサクセスストーリーとして話のネタにはなるというものです。

雄琴のソープランドで長く働いている女性にとっては知っている方も多いかもという知識ですが、地元絡みの会話のネタとしてはそこそこ使えるのではないでしょうか。ドヤ顔で披露すれば逆効果ですが、さらりとこういった知識が出てくればちょっとは話が弾むかもしれませんね。

PROFILE

おっさん自画像

著者:苗鹿 J太郎
風俗歴はかれこれ数十年になろうかとしているただのハゲたおっさんです。中でもソープが大好きで、主に雄琴・福原界隈、たまに吉原や川崎に遠征しています。かの有名な熊本のブルーシャトーの会員になるのが夢です。

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