ソープ遊びにおける視力矯正の問題
現代の人間はスマホやパソコンを長時間見続けることが多いせいか、視力の低下が問題になっています。普段から眼鏡やコンタクトを装着して生活している方も多いでしょうが、ソープ遊びの際にはこれらが結構取り扱いに困ったりするのですが、今回はそんなソープ遊びにおける視力矯正の問題について取り上げてみましょう。 ■ プレイ中は眼鏡をかけるべきか外すべきか ■ 視力矯正器具としては最も普及しているのが眼鏡ですが、手軽に使えて目に負担をかけないという点ではとても優れた器具です。しかし、プレイ中にはどうしても邪魔になってしまいます。ソープランドでは入浴が必ずありますから、入浴時にはレンズが曇って見えずらくなることがありますし、キスをする時にはメガネが顔にぶつかってしまうかもしれません。キャストの中にはそういったことを気にしないという方もいますが、相手への気遣いという点では外しておいた方が良いでしょう。 もう一つ、プレイ中の眼鏡は外しておいた方が良いとされる理由があって、それは「盗撮の可能性」です。現代では色々な物がネットで手軽に入手出来てしまいますが、隠しカメラのような物も例外ではありません。眼鏡のフレームにカメラを仕込んで盗撮するなんていうのも存在していますので、それを疑われないようにするためにも外しておいた方が良いわけです。 結論としては、眼鏡は基本プレイ中は外す、どうしても視界を確保したいのであれば確認をとったうえで着けるのが良いでしょう。ただし、プレイ中に破損しても自己責任であるということだけは心得ておきましょう。 ■ コンタクトはおすすめだが問題点も ■ 外見上は裸眼と変わらないコンタクトは、ソープ遊びにはおすすめの視力矯正器具と言えます。眼球に直接着けるのでキスの時に邪魔になったりしませんし、入浴時に視界が悪くなることもありません。ただし、こちらにも問題はあって、その問題というのはプレイ中にコンタクトが外れてしまう問題です。 特にハードコンタクトは、ソフトよりもズレやすいため、ちょっとしたことでズレてしまいます。ズレたらプレイを中断して直さなくてはいけませんし、そうなれば雰囲気も気分も台無しというもの。ソフトであればズレにくくはなっていますし、入浴時の湿気などでも使いやすいので、ソープ遊びで使うならソフトの方がおすすめかもしれません。普段はハードを使っているのであれば、ソープ遊び用として1dayのソフトコンタクトを用意しておくと捗るでしょう。 視力が悪いとソープ遊びでもやっぱり不都合は生じてしまうもの。最近では眼鏡・コンタクト以外の方法として、レーシックだけでなくICLやオルソケラトロジーといった方法もあります。特にオルソケラトロジーは通常と違って夜にコンタクトをつけて朝に外して日中に視力を維持するという方法で、日中は裸眼なのでソープ遊びでも邪魔になりません。お金の問題はありますから安易におすすめというわけにはいいきませんが、どうしてもソープ遊びで視力を確保したい方はこうした方法も試してみて良さそうです。
